ヨーロッパ最大級の宮殿、ニンフェンブルク!
今日は、ドイツのミュンヘンにあるニンフェンブルクに行きました。今まで、ザルツブルク城やカールスルーエ城などの城を観光しましたが、さすがヨーロッパ最大級のバロック式宮殿、別格でした(あくまで個人の感想ですし、そもそもヨーロッパのお城も両手に収まるほどしか見たことがないのですが…😅)
では、別格ポイントを2つ、特に気に入ったところを1つに絞って紹介します✨
まず1つ目は…
『とにかく、宮殿が大きい!』
どれぐらい大きいかと言うと 横幅700m以上! 中心部分だけでも広くて、コの字になっているサイドの翼廊もあって、すべてがカメラに収まり切らないほどです😲しかも、メインの城には金の装飾もされていて、大きいだけでなくデザインも素敵でした✨宮殿内には入っていませんが、とても美しくて広いそうです。

2つ目は…
『庭園の規模がスゴイ!!』
さきほど、宮殿の中に入っていないと書いて、「宮殿を見ずに、一体何をしたんだ?」と思った方もいると思います。その理由はズバリ! 一日中庭園を散策していたから!! このニンフェンブルクは、宮殿だけが見どころではありません!この場所の見どころは池や運河が含まれる 約180ヘクタール(東京ドーム約38個分) もの広い庭園です🌻
元々はベルサイユ宮殿を手本にして、左右対称の直線的なデザインで作られていましたが(フランス式庭園🇫🇷)、18世紀後半に改造されて森や池、小川があり、自然な風景を楽しめるスタイル(イギリス式自然風景庭園🇬🇧)が加えられました。また、宮殿の前には一直線にに伸びる運河があり、敷地の外の運河とつながっています。

運河では、船にも乗れます🛶

こんな自然豊かなところが都市なんて、ましてや宮殿の敷地内なんでビックリですよね😲

本当にきれいなところです🌳天気も最高でした🌞
私のお気に入りの場所は…
『庭園にいくつも点在する小さな宮殿』
ニンフェンブルクの庭園には、いくつかある「小宮殿」がとても有名です。おもに、4つの小宮殿があります。
アマリエンブルク→ロココ様式で華やかな妃マリア・アマリアのための狩猟用離宮
バーデンブルク→豪華な浴場
パゴデンブルク→東洋風な建物

マンダルテンブルク→ギリシャ神殿風の円形建築(特にこれが好きです✨)

マグダレーナ陰修道院→廃墟を演出した礼拝堂
もちろん全て回れたわけだはありませんが、とても凝ってあってすてきでした。
とても充実した一日になりました。まだ回れていないところもあるのできっともう一度訪れたいです。みなさんも機会があれば行ってみてください!おすすめです!!
ちなみに日本人観光客も多く至るところから(懐かしい)日本語が聞こえてきて嬉しかったです😊